御母堂の実家でもある上矢作町にある宿泊施設です。
はんちょうは会社の慰安旅行にも使った事があります。
中国語でパオ、モンゴル語でゲルとよばれる移動型住居を
あえて上矢作に作ってあります。
細かいつっこみはいりません。
誰もが簡単に似非遊牧民になれるトコです。
いいとこですよ。
セルフサービスの民宿ともいえますね。
風呂もあります。因みに現町長は御母堂の同級生だそうです。
散策するにはちょうどよい距離が有ります。
小さな滝もありました。このあたりの道はかなりワイルドです。
もともとは整備されていた道ですが、今はけっこうほったらかしになっていて
いい味出してます。小1時間でぐるりと廻れます。
足元はしっかりしていないときついかな。
ところどころに山菜も生えていますが、
モンゴル村の管理になっているようで採取はしませんでした。
山菜の勉強にもなります。
廻りの木々も広葉樹が元気に枝を広げています。
夏にはかぶと虫、くわがたが捕れそうです。
東海豪雨の時には壊滅的な状態でしたが、今はこんなにきれいになりました。
大量の木材が流れ、橋げたにまとわりつき、巨大な岩までも押し流され悲惨な
状態でした。
川がきれいだとほんとに気持ちいいものです。
夏に来て潜る事にします。