上記二品は頂き物です。金沢の親戚から送られてきました。
では薀蓄をばひとつ
独活と書いてうどとよみます。
最近、スーパーなどでも白くて長い独活が売られています。
だがしかし、野生種の風味は無く別物ですね。
大型の多年草で高さ150cmにもなります。土手や川べりに生育します。
4〜5月に伸び始めたばかりの若芽を採取します。ゴンブトの茎は皮をむいて
さっとっゆでて酢味噌、味噌マヨなんぞで頂きます。
俗に言う独活の大木というのは役立たずな輩のことを指しますが、若芽のときは
葉先から根元まで役立ちます。
因みにタラの木と同じくウコギ科の植物です。
ほろりとした苦味が美味しい山菜です。
こごみ
くさそてつのことです
オシダ科の植物で、土手や山麓の野原、林の中に群生してます。
ゼンマイに似た若芽を食べます。
内側にまいている葉が成長すると外側に伸びて葉を広げます。
最終的には一メートルほどになります。その姿がソテツに似ているため、
くさそてつとよばれれます、しかしコゴミと呼ばれることのほうが一般てきです。
くせの無い味わいでわずかにぬめりがあり歯ごたえもよく美味しい山菜。
さっとゆでて酢味噌で頂きました。