山菜の旬は短い、時期を逃すと一年間味わえない。そこで山に行く。
一人で行くと大胆になるか、こじんまりするかなのであつとリオ
も同行してもらう、夕べの飲み会で二日酔いの体に鞭いれて出発。
現場に到着、結構高い所まで上った。谷から吹き上げる風は心地良く
遠くに街が見下ろせる場所だ。
昨日あたりはつけておいたので本日の一本目。
二本三本と見つけました。
汗だくになりながらも採取、全部採るなどという愚行はしない。
有り難く少しずつ分けてもらう。夏のような日差しのなか山にわけいる。
あつは他の山菜の同定に夢中だ。ガイドブックとにらめっこしている。
たらは日光が好きなので日当たりのよい場所に生えている。
二時間半でこんなもんです。
山歩きは靴の選択が大事ですね。結構足場の悪いところ
を上ってきたので1回ひとりで滑り3mほど落ちた。
あつとかおりんには見られなかったがズボンの尻が
茶色くなってみっともない、さらりと報告しておいて
自分を戒める。あ、そういえば収穫した物はかおりんが
片手に持っている。気遣いが足りなかったことに最後になって気付いた。
あつ邸にて早速天ぷら
まさにビールの親友です。
たらの芽初体験、りオの感想
今までにつくし(土筆)は食べた事があったけどたらの芽は、初めて食べました。
茎についているとげとげが気になったけど、食べてみてちっともどころか
ばかうまでした。
山ではくまんばちに追いかけられたけど、この味はいろんな意味を含めて
価値ある味だと思いました。モット沢山いろんな草木の事がわかったら、
もっとステキなのになっ。
はんちょうの反省
今回は土嚢袋に収穫物をいれましたがやはり少ししおれました。
ココは籠を背負っていくべきだった。そのうち自作の籠を作ってみようかな。
小さめのかわいい竹製のやつをね。まそのうちにね。
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