木曽三川・長良川の源流から河口まで、そして世界の川へ
と旅をします。魚類・両生類・爬虫類・水生昆虫・植物など
約260種28,500もの生き物たち。自然環境を再現した世界の中で
河川環境を学び、不思議な川の仲間たちとのふれあいを楽しめます。
といううたい文句のアクア・トトぎふにいってきました。
目的はメコン大ナマズとピラルクーです。
淡水魚水族館としては、世界一とも言われる規模です。
まずは4階上流・長良川
上流部の様子が上手に再生されてます。
右の写真はアマゴです。
川島町もがんばりましたね。
三階・上流から中流、河口へ
ん、四階は?と思ったら四階は源流の様子と岩を見せたかったようです。
コツメカワウソは日本にはいません。多分かわいいので、展示されているのだと
おもいますが、子供の教育には良くないかと思います。自然が不自然になってます。
この階にはおなじみのカワムツやらオイカワなどの雑魚も沢山展示されていて
見ごたえ抜群です。
是非一度見てほしいコーナーです。
二階・中国 揚子江・タイ・メコン川
水槽の展示だけでなく、研究室の再現があります。
研究室といっても網やらウエィダー、バケツ、図鑑そういった類のものが
泥つきのままあります。
はっきりいって田舎の川漁小屋のようで、親近感がわきました。
自分としては捕れない魚に興味が薄いのですが、でかいというだけで燃えてきます。
一メートルぐらいのやつが沢山いました。
太くてでかいです。自然環境のなかでは三メートルになるそうですが、
水槽ではこれくらいでしょうかね。
是非、飼育係の方にがんばってもらい、二メートルくらいにはなってほしいものです。
メコン川は濁った水なので、泳ぐ姿は見れないかと思います。
ここではばっちりです。しかしのったりとしてあまり動かなかったっす。
ほかにアフリカのコンゴ川、タンガニーカ湖の魚もいます。
きりがないので割愛します。
一階・アマゾン川
いよいよピラルクーです。
ピラーニャ、ツゥクナレ、など故 開口健氏の「オーパ」でおなじみの
魚が見れます。ここで釣ったら逮捕されそうなのでやめときます。